神経を抜かない虫歯治療

 

神経ギリギリの虫歯でも神経を保存する治療

一見小さく見える奥歯の虫歯↓

180402-001

虫歯治療を開始し、入口を広げると・・

180402-002

こんなに大きな虫歯が・・・

180402-003

虫歯菌の酸により、象牙質はボロボロに溶けています↓

180402-004

虫歯を取りきった後に神経を保護する成分を含んだペーストを塗布します↓

180402-007

硬いプラスティックで上から詰めて治療が終了↓

180402-009

年齢にもよりますが、若ければ若いほどこのまま神経を抜かずに済む可能性が高いです。

まれにですが、虫歯を取りきっていても、数か月、数年後に歯が痛くなり神経を抜く可能性はあります。

しかし歯の神経を抜くと歯の寿命は短くなりますので、当院ではなるべく神経を抜かない治療をおこなっています。

今回のこの小さな虫歯(中では、かなりの進行・・)、患者さんはこの虫歯の存在に気づいていませんでした。

歯科検診で訪れて発覚したので、痛くなる前に神経を保存して治療がおこなえました。

定期健診、受けていますか?