カテゴリー別アーカイブ: ホワイトニング

ホワイトニングいいね

暑さが少し和らいで過ごしやすくなりましたね。

ホワイトニングの話です。

やっぱりホワイトニングはいいですね。

歯が明るく白くなると笑顔の魅力もUPします。

今回はホームホワイトニングといわれるホワイトニング法。

好きな時間に好きな場所で1日2時間で約2週間。

ホワイトニングには色々な方法がありますが、安全に、痛くなく、確実に白くなる10%ジェルのホームホワイトニングがやっぱりいいですね。

痛くないし、ほとんど凍みない。食事制限もそれほどない。

先日ホームホワイトニングをされた方です↓

before

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after

DSC_3793ずいぶん白くなりました。

before、after共にA3と記された同じ色見本を入れて撮影していますので、患者さんにも白さの変化が客観的に分かります。

before

DSC_3682after

DSC_3795

向かって右上のちょっと八重歯気味の犬歯の色を気にされていましたが、ホワイトニング後はすっかり白くなています。

ホームホワイトニングについてはこちら参考にどうぞ↓

http://www.sasayama-dc.com/blog/3179/

http://www.sasayama-dc.com/blog/3281/

10%じゃ足らない、もっと濃いジェルでやりたいという方はこちらも参考にどうぞ↓

http://www.sasayama-dc.com/blog/3311/

 

 

高濃度ホワイトニングジェル

少し前ですが自分の歯にホームホワイトニングをおこないました。

ホワイトニングを始めた経緯はこちらから↓

http://www.sasayama-dc.com/blog/3179/

http://www.sasayama-dc.com/blog/3281/

10%ジェルで1日2時間を2週間おこない歯は十分白くなりました。

ホワイトニングが終わった歯をスタッフにも見てもらったのですが、「白いですね!」との事だったので

客観的にも白くなったと思います。

今回、追加の検証として更に高濃度のジェルを使ったら更に白くなるのか?

高濃度ジェル使用に伴う副作用はあるのか?

自分の歯で実験です。。

濃度は35%です

DSC_0587オパールエッセンスというアメリカ製の有名なホワイトニングジェルです。

早速やってみたところ・・・

まずジェルが歯ぐきに当たると結構痛いです。

歯も場所によってはズキ~ンと来るぐらい痛いです。

この副作用についてはジェルを購入したサイトのレビューにも同じ内容が結構書かれていましたが、正直なところ、使い方にも問題があるんじゃないかと思っていました。

「3.5倍の濃度でそこまで急激に副作用が出るだろうか?」と。

しかし適切に使用しても痛いものは痛かったです(T_T)

その後試行錯誤し、痛くならない時間や量をコントロールできるようになりましたが、35%は個人で始めるのは難ありと評価します。

10%は時間がかかりますが、歯ぐきについても痛くないし、歯も痛みません。

やはり初めての方やリスクを軽減したい方は歯科医院で指導を受けて10%からスタートするのが良いですね。

歯って顔の印象に占める割合が結構大きいんです。歯が白くなると若々しく見え、笑顔が健康的で映えます。

当院でも10%のホームホワイトニング治療はおこなっていますのでお気軽にご相談ください^^

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10年ぶりのホワイトニング

10年ぶりに自分の歯をホワイトニングしました。

ホワイトニングをはじめた記事はこちらhttp://www.sasayama-dc.com/blog/3179/

そして2週間のクールが終わり、ホワイトニングが終わりました。

久しぶりにホワイトニングして思った事をざっくばらんに書きます。

マウスピースを装着するのは意外と煩わしいということです。

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マウスピースをしている間の飲食は基本できません。飲み物はストローを使えば飲めます。

また、ホワイトニングのマウスピースは薄いので歯ぎしり用と比べると装着感はいいのですが、やはり会話するのはしにくいです。軽い舌足らずのようになります。(ザキヤマさんみたいな感じです。)

大人で1日2時間この状態に時間を取られるのはちょっと面倒ですね。

寝る時に装着するという方法もありますが、基本は2時間と決められているので副作用が出ても自己責任になりますし。寝る時は余計な物をつけずに寝たいものです。

濃度の濃いジェルで装着時間を短縮する方法もあります。しかし以前お書きしたように、濃度が濃いとホワイトニングの効果が大きい反面、痛みや知覚過敏などの副作用が出る確率も上がるようです。

今回2週間を終えて歯はかなり白くなりました。10%のホワイトニングジェルでも十分効果はあります。

しかし、これを数年後にもう一度やるとなるとちょっと・・・というのが正直な感想です(やるかどうか別にして・・。)

ホワイトニングは数か月から数年で少しずつ後戻りしますので。

後戻り対策としては「タッチアップ」といって後戻りし始めた頃に、ホワイトニングを再度行うとそれほど日にちをかけなくても元の白さに戻ります。

そこで今回外国産の濃度の濃いジェルを個人輸入して使ってみる事にしました。

副作用などは個人差はあると思いますが、その辺も自分で試してみて体験してみたいと思います。

ネットでも個人で個人輸入した物を買えるサイトがありますが、使用方法はやはり歯科医院で一度教わってからのほうがいいと思います。

ホワイトニングはじめました

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ではなく・・

「ホワイトニングはじめました!」

といっても当院は以前からホワイトニング治療を行っています。

「ホワイトニングはじめました」のは私です。

自分の歯をホワイトニングするのは3回目くらいで今回は10年ぶりくらいです。随分してなかったなぁ~。

きっかけは最近、患者さんから歯に着色(茶渋やコーヒーの色素など)が付きやすいので何とかならないかというご相談が多くあったことから始まりました。

そこで自分の歯で市販品ではないホワイトニング歯磨き粉を何本か試してみました.

しばらく使ってみた結果ですが、やはりついてしまった着色を歯磨き粉で落とすのは難しいですね。

歯磨き粉で歯が白くなった人は歯の表面に古いプラークなどがついていて黄ばんだりしていたのではないかと思われます。茶渋などの着色は歯磨き粉ではなかなか落ちません。

ただし、ホワイトニング歯磨き粉で着色をつきにくくすることは可能です。日々、歯の表面につく着色を沈着する前に落としてしまえば、着色が沈着するのを防げます。

当院でも着色のつきにくくなる歯磨きジェルを取り扱っています。

通常のホワイトニング治療ももちろんおこなっています。当院は自宅で自分でおこなうホームホワイトニングを扱っています。

話は逸れましたが、歯の白さについてあれこれやっているうちに、やはり手早く確実に白くするのはやはり「ホワイトニング治療」という原点にたどり着きました。

およそ2週間、ホワイトニングジェルを入れたマウスピースを1日2時間装着します。

マウスピース↓

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ホワイトニングジェル↓

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これは10%過酸化尿素のホワイトニングジェルです。

もっと濃度が高い外国産のホワイトニングジェルを扱う方法もありますが、

濃度が高いと漂白効果は上がる反面、知覚過敏や痛みなどの副作用も出やすくなります。

10%ジェルでも説明書通りに使用していれば十分白くなりますよ。

 

ホワイトニングケース

ホワイトニングのケースです。

4週間、ホームホワイトニングをして頂きました。

かなり効果的に白くなったと思います。

ホワイトニングでは人工の詰め物や被せものは白くなりませんので、ホワイトニング終了後に詰め物や被せものを

白く明るくなった歯に合わせてやり直しすると、色のトーンが均一化されバランスの良い笑顔が作れます。

今回はホワイトニングのみ行いました。

 

術前術後の比較です。

向かって右下の奥歯に白い被せ物が入っています。術前ではこの被せ物に比べて、天然の歯の方が色が濃く黄色みがかっています。

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術後では天然の歯の方がこの被せ物よりも白くなっています。ややピントがあっていません(^_^;)

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