TEMPUR-MED テンピュール 歯科用

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歯科ユニット(治療の時に座るイスのことです)にテンピュールマットを導入しました。(青いマットです)

テンピュールとは・・・

1970年代、NASA(米国航空宇宙局)は、ロケット打ち上げ時の宇宙飛行士にかかる強烈な加速重力の緩和、及び宇宙船内の座席を快適にするために、テンピュール®素材の原型を開発しました。のちにテンピュール®の製造施設となる場所で働いていた科学者がこの素材を寝具へと完成させ、枕、マットレス、クッションなど様々な製品に形を変えて、世界中の人々に愛されるブランドへと発展しました。

今日テンピュール®は、米国宇宙財団によって「認定技術」ロゴの使用を認可された唯一のマットレス・ピローメーカーです。テンピュール®は改革の歴史を礎に、最高の睡眠をお届けするため、新しい素材や製品向上の開発を続けています。

・・・というものです。(テンピュール公式サイトより引用)

 

このテンピュールマットは歯科ユニット専用に作られた特別仕様です。お値段は・・(@_@;)ですが、寝心地はかなり良いです!

ご年配の方、腰の痛い方、まっすぐ仰向けに寝ると体が痛い方、長時間の治療が必要な場合などに使っていただきます。

 

 

AED

院長です。

朝昼夜の気温が違う日が多いですね。

先日、就活中の歯科衛生士さんが見学・面接に来てくれました!ご縁があればいいなと思います。

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画像は当院のAEDです。

AEDとは自動体外式除細動器といって心臓が異常な動きに陥っている要る時に、正常な動きに戻す器械です。

古い話ではタレントの松村邦洋さんが、マラソン中に倒れ心停止状態になりましたが、AEDを適切に使用したことにより蘇生した話があります。

今ではマラソンやスポーツの大会などでAEDを準備することは当たり前となりました。

歯科治療で原因でそのような状態になることはまずありませんが、高齢化社会になり、持病を持つ人も多くなり、そういう状態になることがたまたま歯科医院に居た時に起こるという事もあるのです。

以前のブログにも書きましたが、BLSヘルスケアプロバイダーという資格を持っているので、いざという時に迅速に対応できるようにしたいと思います.

 

 

 

とにかく明るい安村

院長です。

この画像なんだかお分かりになるでしょうか?

 

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答えは・・・

 

歯を削る器具です!

あの「キーン!」と音のする皆様が苦手な器具です。(虫歯予防をしっかりすればお世話になる機会はありません^^)

なぜパックされているかといいますと、これらは全部滅菌されているからです。

滅菌とは、消毒とは違いすべての菌を死滅させた状態の事です。

このようなパックに包装してオートクレーブといわれる機械の中で121°cの高圧蒸気に数分間さらして菌を死滅させます。

当院ではこの器具に装着されるバーと呼ばれる歯を削る先もすべて滅菌しています。

滅菌というのは非常に手間とコストがかかります。対価はほとんどありませんが・・(^_^;)

皆様に安心して診療を受けていただけるよう、器具の衛生管理は徹底しております。

「安心してください!ちゃんと滅菌しています!」

タスカルウィズ

院長です。

今日は暖かい日でしたね。春が待ち遠しいです。

捨てる神あれば拾う神あり。色んなことがありますが、私はつくづく周りの方に恵まれています。感謝です(^O^)

 

今回は歯周病や虫歯の予防に力を入れている当院の診療器具をご紹介します。

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こちらはタスカルウィズという歯のクリーニングに使用する歯科医院専用のメンテナンス器具です。

日頃の歯ブラシなどのセルフケアだけでは、虫歯や歯周病を防ぐのは難しいので

ご自身で取れきれない歯垢や歯石をキレイに取ってあげる事が予防にはとても大切です。

このクリーニング処置を歯医者さんでは「PMTC」(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といいます。

PMTCに使用するのがこの器具です。

通常のクリーニング器具と比べてヘッドがかなり小さいので、お口が開けづらい人でも奥まで届き、楽にクリーニングを受けられます。

ブラシ部分の回転数を細かくコントロールでき、歯の状態に合わせた無理のないクリーニングが行えます。

また通常のクリーニング器具と比べてとても軽く、コードレスなので、施術時の姿勢や角度を制限されることなく、使用するスタッフの体の負担を軽減できます。

毎日毎日、歯石をとったりクリーニングをしていると手や肩に大きな負担がかかりますから、大切なメリットです。

この器具はメーカーが現場で働くたくさんの歯科衛生士さんの方々の意見を取り入れて開発されたそうですが、納得です。

私も時々使用しますが、非常に使いやすく、患者さんも楽そうでした。

歯の表面がツルツルピカピカになり舌触りも良くなります。

メンテナンスごとに、このツルツルなった状態(歯に菌がついていない状態)を作ってあげると、お口の中の歯周病菌や虫歯菌が減り、予防効果が高まります。

 

 

 

講演会

院長です。

昨日は寒かったですね~。

そんななか歯科医師会主催の講演会に行ってまいりました。

内容は咬合(咬み合わせ)についてです。

咬み合わせというのは本当に繊細なものです。

たとえば貝のお味噌汁を飲んだ時に貝の砂を間違って噛んでしまった時。

「ガリッ」となる感触はとても気持ち悪いですね。でも吐き出すと思ったより本当に小さな砂の粒です。

このように、咬み合わせを感じる神経はかなり敏感なのです。

ですのでお口の中で咬み合わせが1ミリ高いというのは相当高いことになります。

被せ物や詰め物の調整はミリではなくミクロンで合わせないといけません。

今回の講師の先生のように無調整で装着という離れ業はなかなか出来ませんが、色々な角度から咬み合わせを調整して

違和感のない詰め物や被せ物を装着するようにしています。

画像は細かい咬み合わせ調整には必須のオクルーザルレジストレーションストリップス 厚さ12ミクロンの銀紙です

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