最近の出来事

宝塚市で歯周病の予防と治療に力を入れている歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

先日の雪の日。

朝、駐車場のポールが凍ってしまい、抜けないのでお湯を注入して解凍。

翌日ポールの穴の水が凍ってしまい、更に抜けなくなり、3回ほどお湯をかけて何とかポールを抜きました。ポールの凍結をお湯で溶かしたら、ポール穴の水は抜いておきましょう。

出勤時の診療室の気温、湿度。

朝一番最初に出勤するのは、院長の私ですので、スタッフが出勤する頃には12,3℃まで上がります。診療開始時間には20℃近くまで上がりますので、安心してご来院下さい(笑)湿度も50%くらいまで上がります。

最近の出来事でした。

 

 

 

 

歯が痛くて電話したら、予約が一杯で断られた話。当院は診ます!

宝塚市の歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

「以前通っていた歯科医院は、痛いとか困った時に電話しても、予約がいっぱいだと診てもらえないことがありました。」

歯が痛い女の子のかわいいフリーイラスト素材

新規で来院された患者さんから、時々お聞きする話です。

当院は小規模医院ですのでマンパワーは圧倒的に足りませんが「痛い」とお困りの方をお断りしたことは一度もありません。

どんなに予約が一杯でも出来る限り当日診ます。

あらかじめ「予約の患者さんがいらっしゃいますので、〇時に来ていただき、そこからお待たせししながらの診療になる上に、応急手当てになるかもしれませんが、よろしいですか?」とお断りを入れてはいますが、それでもよろしければ当日に必ず診ます。

詰め物や被せものが取れた場合でも、最低限の仮の詰め物をしておくだけでも、痛みやその後の問題は少なくなります。

患者さんは取れた歯を、その日のうちに完全に元通りにして欲しいんじゃなくて「そのままにして痛くなったらどうしよう・・」という気持ちが強いんです。

その日の本格的な治療は無理でも、痛み止めを出したり、噛み合わせ調整をするだけでも楽になることはあります。

応急手当をして、最低限の痛みや食事に不自由のない状態にまですれば、最終的に治すのは、後日でもいい。

・・と私は思っています。

歯でお困りの時は、まずお電話下さい。

*お電話無しで直接お越しになられた場合は、かなりの待ち時間と治療時間が発生いたします。処置も最低限の応急処置となる可能性が高いです。

*診療受付は診療終了時間の30分前までとなります。ご了承ください。

痛い時や困った時は原則当日に診る!

当たり前かもしれませんが、これからも続けていきます。

歯間ブラシとフロスは両方やった方がいいんですか?

宝塚市で歯周病の予防と治療に力を入れている歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

朝から冷えますね。

今日から2021年の診療が始まりました。

今年も削らない・抜かないための予防をベースに診療していきます。

さて今日は患者さんからよく聞かれる質問の

「歯間ブラシとフロスは両方やった方がいいんですか?」

についてです。

フロス

歯間ブラシ

下の画像のように歯と歯の間に、細い歯間ブラシすら入る隙間の無い場合は、フロスだけでOKです。

 

次の画像のように歯と歯の間に隙間がある場合は歯間ブラシをメインに、フロスをサブで使った方がいいです。

「これだったら歯間ブラシだけでいいんじゃない?」って思われるかもしれませんが、歯間ブラシとフロスは役割が少し違います。

以下の画像をご覧ください。

歯間ブラシは赤の△ゾーン緑線の歯と歯の間の内側の面の汚れを落とします。(フロスで補うことも可能ですが、歯間ブラシの方が確実に落ちます。)

フロスは青〇の歯と歯が接している部分の汚れを落とします。

歯周病や虫歯を予防するなら歯間ケアは必須です。

参考にしてくださいね^^

 

 

 

今年もよろしくお願いします!

宝塚市の歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

新年あけましておめでとうございます。

去年はコロナ渦にも関わらず、たくさんの患者さんにお越しいただき本当にありがとうございました。

今年で医院を継承して10年目を迎えますが、多くの患者さんに予防の大切さをご理解いただき、予防のためのメンテナンスを継続される方が多くなりました。なるべく削らない、抜かないをモットーにしている当院にとっては、本当にうれしい限りです。

今年も来院して下さる、お1人お1人の患者さんに誠実に向き合い、地域の皆様のお口の健康の向上を少しでもお力になれるよう頑張ります!

新年は4日(月曜日)から通常通りの診療を開始いたします。

スタッフ一同お待ちしておりますので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。