Welcome!

医院の玄関にチューリップが来ました。

まだ蕾ですが、これからどんどん大きくなります。

季節ごとに玄関の鉢植えは変えているのですが、このチューリップが患者さんに一番好評です。

私も一番好きです。

暖かくなるのが楽しみです。

4月も近づき、新しいスタッフさんも数名入ってくれました。

Welcome!

一緒に頑張りましょう!

スタッフ募集

春が近づき当院でもスタッフに動きがありました。

巣立つ人、新たに入ってくれた人、様々です。

今日は、今日で最後のスタッフさんがいたので、診療後に2人で話をしました。

人生色々です。

新しい道で頑張ってほしいです。

私も頑張ります。

スタッフ募集は、歯科衛生士さん、歯科助手さん共にあと若干名追加で募集しています。

ご興味がありましたら、ご応募をご検討よろしくお願いします^^

 

当院のプレオルソ治療の特徴

春が近づいて来ました。

花粉さえなければ一年で一番好きな季節です^^

 

さて、当院ではプレオルソ治療を積極的におこなっています。

プレオルソは他のマウスピース矯正装置と違って、本当に奥が深い。

とにかく入れているだけでも、色んな効果があります。

歯並びや咬みあわせだけでなく、口呼吸、嚥下機能、いびき改善など様々です。

当院のプレオルソ治療の特徴は、

プレオルソ開発者で、岡山県でご開業の大塚先生のアドバイスを頂いてから治療をスタートすることです。

大塚先生は有料でプレオルソ診断をおこなっていますので、患者さんの模型や歯並びの写真、レントゲン写真などを大塚矯正歯科に送ることで、その患者さんに最適なプレオルソの治療計画を直接ご教示いただけます。

プレオルソを開発されただけでなく、相当な数のプレオルソ治療経験をお持ちの先生ですので、あらゆることに精通されています。

私は矯正専門医ではないので、プレオルソの開発者であり、矯正専門医である大塚先生のアドバイスは非常に貴重です。

レントゲン写真や模型から、プレオルソ以外についての将来的な歯並びや咬みあわせについてのアドバイスもいただけます。

当院は、ほとんどのケースで、この有料診断システムを利用してからプレオルソ治療を開始しています。(患者さんから、この診断料については頂いていません)

私も患者さんも安心してプレオルソ治療をスタートできるようにしています。

当院のプレオルソの紹介ページはこちらから↓

s://www.sasayama-dc.com/treatment/preortho.html

今出来ることをする

今年は花粉に早速やられています。

目にきてます。

点眼薬が手放せません。

さて最近、診療に合間や休みの日に、医院マニュアルのアップデートをひたすら続けています。

マニュアルがあれば何でも済むわけではないのですが、過去にマニュアルを作ってきて、マニュアルがあるといいこともたくさんあることを知っています。

たとえば・・

① 医院の統一のやり方が確立される。スタッフそれぞれが、オリジナルなやり方をしなくなるので、混乱がなくなる。

② 新しいことを覚えた後に、マニュアルで復習できるので覚えが早い。

③ マニュアルを作ることで、作る側が仕事の無駄に気づき、効率化を計れる。

④ マニュアルをアップデートすることで、変更事項を個別に説明する手間が省ける。また、伝え間違いや、聞き間違いのリスクが減る。

などです。

特に歯科医院は見慣れない物や器具が多いので、画像付きのマニュアルがあったほうが仕事がスムーズに進むと思います。

今当院は4月の転換期に向けて、過渡期の真っ最中です。

色々と考えることもありますが、とにかく今出来ることをコツコツとすることが大切だと思っています。

思いついたことは、すぐやってみるのが大事ですね。

 

ジム通いも続けています。

最近はチンニング(懸垂の筋トレバージョン)を取り入れてみました。

自重トレは筋肥大にあまり効果的ではないと思っていましたが、チンニングは結構効果があるようなので、始めてみました。

結果・・

1回しか上まで上がれません・・。

弱すぎですね。

頑張ります。

 

 

 

歯科医院の滅菌 目に見えない部分こそ・・・

少し前の話です。

バーの滅菌方法を変えました。

今まではバー類をひとまとめにして、1枚の滅菌パックに入れていたのですが、他の滅菌物の量が多い時に乾きが悪いことが時々ありました。

以前はその都度、追加乾燥モードで乾燥させていたのですが、時間がかかるし、効率も悪い・・。

今までの滅菌方法↓

 

そこでこちらに変更してみました↓

ミニ滅菌カセッテです。スケーラーを入れるカセッテのミニバージョンのようなものです。このケースごと高圧蒸気滅菌にかけても大丈夫です。

試してみたところ、パリッと乾燥してました(^o^)

前の滅菌パックより、扱いやすくてナイスです。

この後、滅菌したピンセットで所定の位置に戻します。

滅菌は歯科医院の仕事の中でも、患者さんの目に入らない部分です。

ですので、ちゃんと滅菌してなくても、バレません(@_@;)

設備が最新でも、滅菌がいい加減だったら・・・

また最新の滅菌機器を使っていても、滅菌後の扱いがいい加減だったら・・・

歯科治療うんぬんの前に、院内感染予防は医療機関の基本です。

「歯医者さんに行ったら、病気をうつされた」なんて絶対あってはいけません!

滅菌はコストと時間のかかる作業ですが、見えないところこそ、手を抜かずにおこないたいものです。

以上滅菌についてでした。