届きました。

院長の笹山です。

Amazonで頼んだ荷物がようやく届きました。

注文したものはこちら↓

B086DSLS76

手指消毒液を入れるアルコールディスペンサーです。

コロナ感染予防のために追加で配置するために、約3週間前に注文しました。

注文先は中国です。

コロナの影響で物流が停滞しており、配送予定日より遅れましたが、下記のようにチャイナポストで荷物追跡をしてみると、2個のアルコールディスペンサーを運ぶために、これだけの拠点を通過していました。

 

China Post

China Post

+86 20 11185

IN TRANSIT

  • Apr 19 2020

    12:47 am

    Arrival at inward office of exchangeJapan Post

    Kanagawa, 219-8799

  • Apr 5 2020

    12:03 am

    已交航空公司运输China Post

    深圳市

  • Apr 5 2020

    12:02 am

    已交航空公司运输China Post

    深圳市

  • Apr 4 2020

    06:02 pm

    到达【深圳国际交换站】China Post

    深圳市

  • Apr 4 2020

    03:28 pm

    离开【深圳互换局】,下一站【深圳国际交换站】China Post

    深圳市

  • Apr 3 2020

    08:11 am

    【深圳互换局】已出口直封China Post

    深圳市

  • Apr 3 2020

    08:11 am

    Dispatch from outward office of exchangeJapan Post

    China

  • Apr 3 2020

    07:59 am

    Arrival at outward office of exchangeJapan Post

    China

  • Apr 3 2020

    07:11 am

    离开【深圳国际大宗处理中心】,下一站【深圳国际】China Post

    深圳市

  • Apr 2 2020

    10:32 pm

    【深圳国际大宗处理中心】已收件,揽投员:收寄3China Post

    深圳市

  • Apr 2 2020

    10:32 pm

    Posting/CollectionJapan Post

    China

  • Apr 2 2020

    12:28 pm

    物流订单已创建China Post

アモーレアベーラさんでテイクアウト

院長の笹山です。

コロナの影響で外出もままなりませんね。

少し息抜き出来ればと、診療室のお昼休みにアベーラさんでピザをテイクアウトし、スタッフと私で頂きました。

ミックスピザとシーフードピザです。

1人暮らししているスタッフが、持ち帰って家でも食べれるように、少し多めに頼みました。

個人的に先週もテイクアウトしたばかりなのですが、やっぱり美味しいです。

今は飲食店さんもテイクアウトに力を入れているみたいなので、色々なところで買ってみようかと思っています。

ちなみアベーラさんは現在、ランチタイムにピザのテイクアウトのみ対応の営業だそうです。

アベーラさんの現在の営業状況についてはホームページで確認出来ました↓

http://amoreabela.com/

 

入れ歯の痛みの意外な原因

院長の笹山です。

今まで痛くなく使えていた入れ歯が急に痛くなった。

入れ歯が急にすり減ったわけでも、壊れたわけでもないのに何故?

以外に見落とされている原因が

噛み締め

です。

これは本当に多くの患者さんにみられます。(無意識の癖・行動ですのでご自覚は、ほぼありません。)

入れ歯は、歯の無い歯ぐきの上に乗っかっていますので、噛むと歯ぐきが抑えられて、若干沈みます。

これは通常の食事でも起きていることですが、噛み締め癖があると、より大きな力で入れ歯が沈み、入れ歯が歯ぐきに食い込みます。

それが続くと、食い込んだ部分は靴擦れのように傷になってしまい、痛みが出るのです。

これらを普段から予防するには、食事や会話以外では上下の歯を接しないように意識することが有効です。

大体2~3mm上下の歯と歯の間に隙間があるイメージでいてください。

これは何も特別なことではなく、本来上下の歯は何もしていないときは接していないのです。

この辺りについては、当ブログの「歯ぎしり・マウスピース」のカテゴリーにも書いてありますので、お暇なときにご覧ください。

入れ歯が痛い原因は、入れ歯があっていない、入れ歯の設計が良くない、入れ歯を支える歯が悪くなっているなど様々ですが、

今回の噛み締めはかなり大きな原因の一つです。

頻繁に入れ歯が痛くなる方は、「噛み締めしていないか」を是非意識してみてください。

 

歯医者で歯の写真を撮るのは何故?

院長の笹山です。

当院では、毎日患者さんの歯や歯ぐきの写真を撮っています。

その理由は、患者さんにご自身のお口の状態を良く理解して頂くためです。

「今、虫歯って言われたけど、穴なんか開いてたかな?」

「手鏡で奥歯を見るように言われたけど、いまいちよく見えなかった・・」

歯医者さんあるあるです。

よく分からないまま、削られたりするのは、不安なことだと思います。

私たち医療側も、患者さんに不安があったり、理解されないままでは非常に治療しづらいです。

話を写真に戻します。

写真を撮るカメラは、Panasonicのデンタルアイというペンタイプのカメラです。

このカメラで撮影するとこんな感じの写真が撮れます。

小さな虫歯削ると、虫歯が歯の中までかなり広がっていたことを、ご説明するために撮影した写真です。

歯石がついている歯を見ていただくために撮影した写真です。

(手鏡だと意外と見えにくいんです。)

このPanasonicのカメラは私が惚れ込んで導入したカメラです。

その経緯についてはこちらをどうぞ↓ どうでもいい人は飛ばしてください(笑)

https://www.sasayama-dc.com/blog/4358/

こんなカメラも使います↓

この一眼レフカメラには、他の役割があります。

でも、ほとんどの写真は前述のペンタイプカメラで撮影します。

その理由は・・

① 撮ったその場で、すぐモニターに映せるから。

② ペンタイプでスリムなので、普通は撮れないようなお口の奥までカメラを入れることが出来て、患者さんの苦痛を伴うことなく、難しい位置の写真も撮れるから。

撮った写真は、こんな風にモニターに映してご説明しています。

定期健診のたびに、一眼レフカメラでお口の写真を撮影する歯科医院もありますが、当院ではおこなっていません。

理由は一眼レフカメラで撮影するには、お口の中に撮影用のミラーを入れたり、唇を排除する器具を装着する必要があり、これが結構患者さんに苦痛を与えるからです。

また、ルーティンワークのように定期的に撮影しても、意外と患者さんに見せていない場合があるからです。

何故なら、一眼レフカメラで撮影した画像は、SDカードなどを経由させないとモニターに映せないので、とても手間がかかるからです。

その昔に勤務医をしていた頃、院長先生に「患者さんに見せない写真を撮るのはやめなさい、撮ったら必ず患者さんに見せなさい」と教わりました。

今後も歯や歯ぐきの写真を撮って、患者さんにお口の状態を分かって頂いてから、安心して治療を受けていただきたいと思います。

椅子を減らしています

院長の笹山です。

コロナ対策の一環として、待合室の椅子を一時的に1脚減らしています。

当院は小規模医院ですので、4脚全部埋まることはあまりないのですが、

やっぱり近いとちょっと気になるんじゃないかなということです。

早く平穏な日々が来てほしいものです。