宝塚市の歯科 笹山歯科医院 院長の笹山です。
コロナ対策の一環として、待合室の椅子を一時的に1脚減らしています。


当院は小規模医院ですので、4脚全部埋まることはあまりないのですが、
やっぱり近いとちょっと気になるんじゃないかなということです。
早く平穏な日々が来てほしいものです。
宝塚市の歯科 笹山歯科医院 院長の笹山です。
コロナ対策の一環として、待合室の椅子を一時的に1脚減らしています。


当院は小規模医院ですので、4脚全部埋まることはあまりないのですが、
やっぱり近いとちょっと気になるんじゃないかなということです。
早く平穏な日々が来てほしいものです。
院長の笹山です。
下の親知らずを抜歯を計画した時、CT撮影すると安全に手術がおこなえます。
下のレントゲンは親知らずを横からみたレントゲンです。

横に生えている親知らずの下を通っている線が下顎管といって、動脈や大事な神経が入っている管です。ここを親知らずを抜歯する際に損傷すると、大出血や神経麻痺をおこします。
この従来のレントゲンでは親知らずと下顎管が重なっているように見えますが、それを立体的に撮影し診断できるのがCT画像です。
当院のCTで撮影した画像です。

赤い線が下顎管です。3次元のCT画像で見ると、親知らず(青い矢印部分)と重なっていないことがはっきりと分かります。
当院では下の親知らずも、ある程度のレベルまでは自院で抜歯可能です。
難易度が高いケースは、病院を紹介しております。
ちなみにこの親知らずは当院で抜歯しました。
当院のCTについてはこちらもどうぞ↓
https://www.sasayama-dc.com/blog/?p=6363&preview=true

以上「歯科CTで診断」についてでした。
院長の笹山です。
当院ではセカンドオピニオンを求めていらっしゃる患者さんが割といらっしゃいます。
セカンドオピニオンとは、かかりつけ医師の診断に疑問がある場合や、他に治療方法がないのかなど、別の医師の診断してもらうことです。
*他院でおこなわれたインプラントや矯正治療のセカンドオピニオンはお受けしておりません。
特に相談が多いセカンドオピニオンは
「本当に歯を抜かなければならないのか?」
というご相談です。
歯を抜くというのは患者さんにとって大変重い治療です。
グラグラで今に抜け落ちそうな歯なら、患者さんご自身も納得できるかもしれませんが、そうではなく、痛みも症状もたいしてないけれど、抜歯が必要と診断された場合は悩んでしまうこともあると思います。
当院ではセカンドオピニオンでご来院された患者さんには、当日は検査と診断のみをおこない、原則その日に治療はおこないません。
当院の診断、当院ならどのような治療をおこなえるかを検査のうえ、出来るだけ分かりやすくご説明します。

歯の破折など診断が難しい場合は、院内CTでの撮影診断も可能です。
当院のCT↓

セカンドオピニオン診断をお聞きになったあとは、かかりつけ歯科医院で治療を継続されるか、当院で治療をご希望されるかは様々ですが、患者さんのご意向を100%尊重いたします。(当然秘密も厳守いたします。)
一度削った歯は元には戻りません。
「長くかかっているから・・」等の理由で、大切な歯の治療を不安があるまま継続されるのはお勧めしません。
セカンドオピニオン、お気軽にご活用していただければと思います。
以上「セカンドオピニオン 本当に抜歯が必要?」でした。
宝塚市の歯医者 笹山歯科医院