結構前の話ですが、受付カウンターにペーパーモービルを吊るしてみました。

紙製で軽いのでエアコンの風でゆらゆら揺れて、なかなかいい感じです。。
大きくて主張のある飾り付けや置物は苦手なので、当院は小さな雑貨がちょこちょこ置いてありますので、来院された時は、チェックしてみてください。隠れミッキーではないですが、「こんなとこに!」な小物、結構あります(^^)
宝塚市でお子様の虫歯予防や歯並び矯正をおこなっている小児歯科 笹山歯科医院の笹山です。
先日、歯科医師会の公務で小学校の歯科検診に行ってまいりました。
毎年思うのですが、歯並びの悪い子供が増えています。
原因には諸説ありますが、鼻疾患による口呼吸、食べやすい食事の普及、食事の仕方が原因ではないかといわれています。
現代の食卓といえば・・
やわらかくて、あまり咬む回数を必要としない食事と、食卓に並ぶ飲み物。
テレビのグルメロケでも「やわらか~い」は料理を褒めるコメントとして多用されています。
昔の食事は咬む回数が多くないと飲み込めないものが多く、味噌汁やスープがあれば、食卓に水やお茶はありませんでした。(昭和の話です・・・)
つまり咬む回数が少ないうえに、水やお茶で流し込むので顎の発達が悪くなり、歯が並びきらなくなるのです。
悪くなった歯並びは自然に治ることはほぼありませんし、成長において様々な弊害があり、虫歯・歯周病や顎関節症になりやすくなるともいわれます。
学校検診で歯並びや咬みあわせを指摘された場合は、治療が必要かだけでも歯科医院で診査してもらうことをおススメします。
当院では小児矯正をおこなっており、床矯正やプレオルソなどで子供の歯並びや咬みあわせを改善する治療をおこなっています。


宝塚市で入れ歯治療に力を入れている歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。
これは1人の患者さんの入れ歯です。すべて過去に他院で作られた物です。
当院で上の総入れ歯を作成して、調整が終わった日に、袋に入れてお持ちくださいました。
患者さん「今までの入れ歯なんですが、どうしたらいいですか?」
全て使えない義歯でしたので、こちらで処分させていただくことになりました。
これだけの入れ歯を作るのに、かかった時間・費用・通院回数・・・。
ご年配の方は律儀な方が多く、入れ歯が上手く行かなくても歯医者を変えるのを躊躇する方も多いようですが、入れ歯が合わない時は、「自分の顎が悪いから?」とあきらめずに、セカンドオピニオンを受けてみることをお奨めします。
当院では精密入れ歯治療に力を入れています。
「入れ歯が合わない」と気になる方はお気軽にご相談ください。
当院の入れ歯治療はこちらから↓
https://www.sasayama-dc.com/treatment/ireba.html
日曜日は三宮でおこなわれた歯科医師会主催のセミナーに参加。
歯科医師会主催のセミナー参加は久しぶりでした。
内容は”子供の歯並びや咬みあわせについて”
ここ数年重点的に学んでいる分野です。
もう一つの参加理由は、講師の先生に質問したいことがあったからです。
実は去年、今回の講師の先生のコースを半年ほど受講しました。
そのなかで教わった治療を実際におこない、1年が経過したので、今後の治療方針について相談したかったのです。
1週間前に先生に直接メールをしたところ、丁寧なアドバイスを頂きました。
そのアドバイスについてもう少し質問したかったので、元々セミナー参加は申し込んであったのですが、
相談した症例の資料(写真や模型)を持って、セミナーに参加してきました。
セミナー開始前に先生とお話させていただき、質問にも丁寧に答えていただきました。
「上手くいってますよ」とのお声をいただき嬉しかったです。
私は今まで数え切れないほどのセミナーを受けてきましたが、間違いなくこの先生のセミナーは私の中でもっとも大きな影響を受けたセミナーです。
「真のかかりつけ歯科医とは何か?」を教えてくれた先生です。
インプラント治療や審美歯科治療もおこないますが、街の歯医者さんにはたくさんのニーズがあるわけではありません。
予防歯科を基本ベースに、小さな虫歯治療からお口のお困りごとまで解決する「かかりつけ歯科医として患者さんとどう関わっていくのか」を考え続けることがもっとも大切だと考えています。
セミナー会場への道で見かけた桜が満開でした。
