春の訪れ

院長の笹山です。

若干コロナ疲れ気味の今日この頃です。

気軽に外出さえ出来ない感じが疲れますね。

いつも行ってるスポーツジムも3月は休会しました。

自由に出掛けられることも、当たり前じゃない。

人生何でも勉強です。

そんななか医院近くで、しだれ桜がいい感じに咲いています。

医院玄関のチューリップも満開です。

 

春は、もうそこまでに来てるんですね。

コロナに無縁な植物に、凹んだ気持ちを盛り上げて貰いました。

来週からは、新人スタッフさんが入局してくれます。

いい刺激を頂けると思うので、新たな気持ちで頑張りたいと思います!

チューリップ

院長の笹山です。

毎年春に医院の玄関にチューリップを育てています。

スタッフが毎朝水やりをしてくれています。

最近は暖かいので急成長して、今日花が咲きました。

 

ちょっと前までこんな感じだったのに、花の成長は早いです。

見ごろは1週間程度と短いのですが、毎年春を感じる一コマです。

歯が痛くて電話したら、予約が一杯で断られた話

院長の笹山です。

「以前通っていた歯科医院は、痛いとか困った時に電話しても、予約がいっぱいだと診てもらえないことがありました。」

歯が痛い女の子のかわいいフリーイラスト素材

新規で来院された患者さんから、時々お聞きする話です。

当院は小規模医院ですのでマンパワーは圧倒的に足りませんが「痛い」とお困りの方をお断りしたことは一度もありません。

どんなに予約が一杯でも出来る限り当日診ます。

あらかじめ「予約の患者さんがいらっしゃいますので、〇時に来ていただき、そこからお待たせししながらの診療になる上に、応急手当てになるかもしれませんが、よろしいですか?」とお断りを入れてはいますが、それでもよろしければ当日に必ず診ます。

このような話を事前にお伝えして「待つなら、他に行きます。」や「応急手当なら結構です。」と言われたことは今のところありません。

詰め物や被せものが取れた場合でも、最低限の仮の詰め物をしておくだけでも、痛みやその後の問題は少なくなります。

患者さんは取れた歯を、その日のうちに完全に元通りにして欲しいんじゃなくて「そのままにして痛くなったらどうしよう・・」という気持ちのほうが強いんです。

ですので応急手当をして、痛みや食事に不自由のない状態にまですれば、最終的に治すのは後日でもいいんです。

・・と私は思っています。

歯でお困りの時は、まずお電話下さい。

*お電話無しで直接お越しになられた場合は、かなりの待ち時間と治療時間が発生いたします。処置も最低限の応急処置となる可能性が高いです。

*診療受付は診療終了時間の30分前までとなります。ご了承ください。

痛い時や困った時は原則当日に診る!

当たり前かもしれませんが、これからも続けていきます。

10円玉

院長の笹山です。

診療室内で落ちていた10円玉を患者さんが拾って渡してくれました。

やたらと綺麗で光を放っていたので、よく見ると・・

令和元年の10円玉でした。

初めて見ました^^

今のところレアだと思います。

1月28日に来院された患者さんでお心当たりの方はお申し出ください。

2019年の診療が終わりました。

 

院長の笹山です。

2019年の診療が終わりました。

ラスト12月が忙しすぎて、ヘトヘトになりました。

こんな感じです

今年は「自分は多くの方々に支えられている」と実感することが多かったです。

患者さんやスタッフ、技工士さん、出入り業者さん、家族。

いつもいつもありがとうございます。

 

医院を継承して、7年が経ちました。

多くの患者さんが代替わりしても継続して通院して下さっていますが、

今振り返ってみると、7年前の自分はまだまだ未熟だったと思います。

そして7年後に今年を振り返っても、きっと同じように思うはずです。

歯科医師だった祖父に言われた言葉。

「出来るようになったと思っても、絶対に調子に乗ってはいかんぞ。」

 

年始は4日(土)からです。4日は午前のみの診療となります。

来年も謙虚に一生懸命頑張ります!