2019年の診療が終わりました。

 

院長の笹山です。

2019年の診療が終わりました。

ラスト12月が忙しすぎて、ヘトヘトになりました。

こんな感じです

今年は「自分は多くの方々に支えられている」と実感することが多かったです。

患者さんやスタッフ、技工士さん、出入り業者さん、家族。

いつもいつもありがとうございます。

 

医院を継承して、7年が経ちました。

多くの患者さんが代替わりしても継続して通院して下さっていますが、

今振り返ってみると、7年前の自分はまだまだ未熟だったと思います。

そして7年後に今年を振り返っても、きっと同じように思うはずです。

歯科医師だった祖父に言われた言葉。

「出来るようになったと思っても、絶対に調子に乗ってはいかんぞ。」

 

年始は4日(土)からです。4日は午前のみの診療となります。

来年も謙虚に一生懸命頑張ります!

 

歯が痛くて電話したら、予約が一杯で断られた話

院長の笹山です。

「以前通っていた歯科医院は、痛いとか困った時に電話しても、予約がいっぱいだと診てもらえないことがありました。」

新規で来院された患者さんから、時々お聞きする話です。

当院は小規模医院ですのでマンパワーは圧倒的に足りませんが、「痛い」とお困りの方をお断りしたことは一度もありません。

どんなに予約が一杯でも原則当日診ます。

あらかじめ「予約の患者さんがいらっしゃいますので、〇時に来ていただき、そこからお待たせししながらの診療になる上に、応急手当てになるかもしれませんが、よろしいですか?」とお断りを入れてはいますが、それでもよろしければ当日に必ず診ます。

このような話を事前にお伝えして「待つなら、他に行きます。」や「応急手当なら結構です。」と言われたことはありません。

詰め物や被せものが取れた場合でも、最低限の仮の詰め物をしておくだけでも、痛みやその後の問題は少なくなります。

患者さんは取れた歯を、その日のうちに元通りにして欲しいんじゃなくて「そのままにして痛くなったらどうしよう・・」という気持ちのほうが強いんです。

ですので応急手当をして、痛みや食事に不自由のない状態にまですれば、最終的に治すのは後日でもいいんです。

・・と私は思っています。

歯でお困りの時は、まずお電話下さい。

*お電話無しで直接お越しになられた場合は、かなりの待ち時間と治療時間が発生いたします。処置も最低限の応急処置となる可能性が高いです。

痛い時や困った時は原則当日に診る!

当たり前かもしれませんが、これからも続けていきます。

キッズコーナー 赤ちゃん、お子さん連れでどうぞ!

院長の笹山です。

当院のキッズコーナーを紹介いたします。

といっても、2畳ほどのスペースですので小さなものですが(;^_^A

コーナーは安全のため厚さ4センチのマットで囲まれていて、本やおもちゃ、赤ちゃんあやすグッズ、DVDプレーヤーもあります。

DVDソフトはアンパンマン、ドラえもん、トミカ、おかあさんといっしょ、ミニオン、アナ雪など各種あります。

お子さんのお好きなDVDを教えてください。

お気に入りいつものDVDがありましたら、お持ちいただくのもOKです。

 

床に敷いてある茶色のマットをどけると、ベビーカーも畳まずに入れます。

先日も患者さんにベビーカーごと入って頂き、好評をいただきました。

「歯の調子が悪いけど、赤ちゃんがいるから・・」

「子供を見てくれる人がいないから・・」

そんなお母さま方に、少しでもお役に立てればと思います。

 

「赤ちゃん、泣いたらどうしよう・・」

「うちの子、騒ぐから・・」

半個室タイプですので、泣いても、騒いでも、無問題!

 

ベビーカーやお子さん連れで気兼ねなくお越しいただければと思います^^

自作案内

診療室の通路の一部です↓

治療が終わった後、待合室に行かれる際に、この通路で迷う方が多いです。

「出口どこでしたっけ?」

狭い当院では動線が入り組んでいるので、分かり辛いんです(^_^;)

診療の合間に案内を作って貼ってみました。wordで自作です。

PC素人ですがwordをいじってみると、色々なアレンジが出来る事を知りました。

この大きな白壁を何か有効に使えないかと前から考えています。

絵だとちょっと普通なので、ワイヤーアートなんかいいかもしれません。

 

ユニット張替え後の患者さんの反応 ヤマグチリペアラーさん③

ユニットのシートを張り替えた後のお話です。

いつもメンテナンスでいらっしゃる患者さんを診療室にご案内した際に

患者さんから

「すいません、いつものお願いします。」

言われました。

実はこの患者さんは腰が悪くて、背中も少々曲がっておられるので、通常のシートでは辛く、いつもユニットのシートの上にマットを敷いてから治療をしていました。

そのマットはこちら↓

歯科仕様のテンピュールマットです。

これは長年使わせていただき、患者さんにも大変好評です。(しかし、かなりお高いです…。)

私が「少し前にシートの張り替えをして低反発シートに変わりましたので、とりあえず寝てみてもらっていいですか?それで痛かったら、いつものマット敷きますね。」とお伝えし、テンピュールマット無しの状態で寝ていただいたところ・・

患者さんから「これはええわ。これはええ。」とテンピュールマット無しでも何の問題もなかったようで、とても喜んでいただけました。

テンピュールマットの弱点は上にマットを敷くだけなので、患者さんがユニットの上で体を上下する時に、やや体を動かしにくいということがあります。

今回の低反発はユニットのシートそのものですから、そういうことはありません。

低反発張替え、いいです。おススメします。