診療室の出来事」カテゴリーアーカイブ

冬将軍とクリスマス

昨日から冬将軍の到来で冷えますね。

診療室は床暖房、エアコン、加湿器の3点セットがフル稼働しています。

街はだんだんクリスマス色になってきましたので、当院も少しクリスマスバージョンになりました。

 

最近、玄関に来た花も赤でクリスマスカラーです。

退職

父の代から20年くらい当院を担当してくださった営業マンの方が退職のあいさつに来られました。

定年後も7年ほど働かれたとのことで、今後は故郷でのんびり暮らすそうです。

この方営業マンなのですが、機械にも詳しくて、ほとんどの事はその場で修理できるという大ベテランの方でした。

私も医院を継承後7年ほどお世話になりましたが、本当によくしてくださいました。

 

今では診療器具のほとんどが、こちらのメーカーのものを使わせていただいています。

こうして書いていると「もっと感謝の言葉と伝えられたのでは・・」と考えてしまいます。

診療中はテンションが上がっているので、やや業務的なごあいさつになってしまったかもしれません。

20数年ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 

ちゃんと仕事をしていれば、いい営業マンに恵まれるんじゃないかと思います。

いい営業マンに巡り会えるように日々頑張ろうと思います。

そして、もっと気持ちがその場で言葉に出せるようになりたいと思います。

 

衛生士学校の学生さんが見学 

今日は午前中に歯科衛生士学校の学生さんが診療見学に来てくれました。

遠方から泊りがけでいらして、当院を含めて4軒の歯科医院を見学するそうです。

この時期に意欲的に就職活動する学生さんは珍しいので立派だなと思いました。

しっかりとビジョンを持っておられたようなので、ご縁があればと思います。

学生さんにも話したのですが、良い就職先を見つけるポイントってどんな事でしょう?

私が思う4つを挙げます。

① 衛生的で滅菌をしっかりしている

滅菌は患者さんの目に見えないものです。

どれだけ滅菌しても治療費を多く頂けるわけではありませんし、手を抜こうと思えばいくらでも抜けます。

目に見えないものにどれだけコストと時間をかけるか?

滅菌は自分達の仕事に誠実であるかが問われる作業だと思います。

② 口腔内写真を撮っている

記録を残すことは大事です。 自分の臨床レベルをあげるためと患者さんへプレゼンするためです。

③ 歯科衛生士の予約が独立している

治療の”ついで”ではなく、歯科衛生士だけの予約枠があることは大事です。

まず施術に集中できます。

そして自分の予約枠なので、責任を持って仕事に取り組むことができます。

④ 相互実習など成長のためのカリキュラムがしっかりしている

就職して、すぐスケーリングをさせられたりする医院もあるようですが、当院はそうではありません。

段階を踏みながら少しずつ患者さんに触れてもらうようにしています。まずはスタッフ同士の相互実習からです。スケーリング・PMTC・印象採得など全てです。

まとめ

最初に勤める医院はとても大事

最初の医院で体に染み付いたことは、自分の仕事の基礎となります。

後から基本に戻ることは、なかなか難しいものです。

少し苦労をしてでもしっかり基礎を身につけるのか?それとも・・・

 

 

 

台風の影響

昨日は台風の影響のより午前中で診療を終えました。

午前の診療を終え、スタッフが帰り、医院閉めた頃に猛烈な雨風が始まりました。

10メートル先の視界が怪しいくらいで、なかなかハードでした。

今朝は診療室に台風の影響が出ていないか見に行きました。

医院周りもは特に問題なく、コンピュータ等も異常なく起動しましたのでホッとしました。

帰りに伊丹方面に用事があり、車で通ったのですが、信号機が停電している箇所が何箇所もありました。至る所に折れた木や物が散乱しており、工事車両も多かったように思います。

一夜明け大変な事態になっていることを実感しました。

一刻も早い復旧を願います。

本日は休診日でしたので、明日より通常通り診療いたします。