歯が痛くて電話したら、予約が一杯で断られた話

宝塚市の歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

「以前通っていた歯科医院は、痛いとか困った時に電話しても、予約がいっぱいだと診てもらえないことがありました。」

歯が痛い女の子のかわいいフリーイラスト素材

新規で来院された患者さんから、時々お聞きする話です。

当院は小規模医院ですのでマンパワーは圧倒的に足りませんが「痛い」とお困りの方をお断りしたことは一度もありません。

どんなに予約が一杯でも出来る限り当日診ます。

あらかじめ「予約の患者さんがいらっしゃいますので、〇時に来ていただき、そこからお待たせししながらの診療になる上に、応急手当てになるかもしれませんが、よろしいですか?」とお断りを入れてはいますが、それでもよろしければ当日に必ず診ます。

詰め物や被せものが取れた場合でも、最低限の仮の詰め物をしておくだけでも、痛みやその後の問題は少なくなります。

患者さんは取れた歯を、その日のうちに完全に元通りにして欲しいんじゃなくて「そのままにして痛くなったらどうしよう・・」という気持ちが強いんです。

その日の本格的な治療は無理でも、痛み止めを出したり、噛み合わせ調整をするだけでも楽になることはあります。

応急手当をして、最低限の痛みや食事に不自由のない状態にまですれば、最終的に治すのは、後日でもいい。

・・と私は思っています。

歯でお困りの時は、まずお電話下さい。

*お電話無しで直接お越しになられた場合は、かなりの待ち時間と治療時間が発生いたします。処置も最低限の応急処置となる可能性が高いです。

*診療受付は診療終了時間の30分前までとなります。ご了承ください。

痛い時や困った時は原則当日に診る!

当たり前かもしれませんが、これからも続けていきます。

当院の現在の診療状況とこれから

宝塚市の歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

関西の非常事態宣言が解除され、数日が経過しました。

当院の現在の診療状況についてです。

現在は通常の60~70%くらいのアポイントで診療をおこない、治療内容に制限は設けておらず、一般歯科治療から定期健診まで幅広くおこなっています。

つい数週間前までは、患者さんも、私たちスタッフも、感染防止のためにピリピリした雰囲気がありましたが、今はかなり落ち着いた感じで診療しています。

以前、ブログに書いたコロナ対策は継続中です↓

https://www.sasayama-dc.com/blog/6798/

 

コロナの影響で発送を見送っていた5月の定期検診ハガキも、月末に出す6月定期健診分と一緒にポストに投函する予定です。

「痛い。」 「取れた。」 「腫れた。」 「噛めない。」などお困りの方は、通常通り原則当日に拝見いたしますので、お電話でご相談ください。

当院の急患対応については、こちらから↓

https://www.sasayama-dc.com/blog/6444/

 

久々にお越しになった患者さんから

「先生、大変だったでしょう?大丈夫でしたか?」

と、ご心配の声をたくさん頂きました。ありがとうございます。

 

現在の予約は、余裕を持って取っていますので、定期健診の当日希望も時間が合えば可能です。

6月からは通常の予約枠に戻します。

以上、現在の当院の診療状況とついて、これからについてでした。

 

今、歯医者に行っていいのか迷ったら・・

院長の笹山です。

今この時期に、当院に来院されている患者さんで「テレビで不要不急の治療は避けるように放送されていたので、来ていいものか迷ったんですが・・」おっしゃる方が結構いらっしゃいました。

先日の日本歯科医師会の公式発表では、歯科医院において歯科医やスタッフから患者さんにコロナ感染した例は全国で1例もないそうです。

1例もないので、気にせず来院して下さいと言うわけではありません。

あくまで客観的なデータとして、お示ししたまでです。

検診とクリーニングの予約は先に延ばしても、日頃の歯磨き等のセルフケアを徹底することで、早期に歯周病が悪化してしまうことや、むし歯が出来てしまう可能性は少ないです。

ただし家にいる時間が長くなりますと、食生活が不規則になりがちで、ついダラダラと食べてたり、飲んでしまうことがあります。

これは虫歯や歯周病が悪化する要因の一つになります。

ずっと家にいると、食べるぐらいしか楽しみがないと言う方もいらっしゃると思いますが、ダラダラ飲食は極力控えましょう。

「詰め物が取れた。」「凍みる。」「痛い。」「腫れた。」「噛めない。」に関しては状態によりますが、一度診察を受けたほうが良いと考えます。

一度来院されて、とりあえずそのままで良いのか?それとも投薬や応急処置が必要なのか?しっかり治療したほうがいいのか?を診てもらうだけでも、その後は違うと思います。

当院ではコロナを気にされながらも「歯が痛くなった。」「歯を悪くしたくない。」と来院された患者さんに、引き続き安心安全の診療体制で臨みます。

当院のコロナウイルス感染防止対策はこちらから↓

https://www.sasayama-dc.com/blog/6798/

 

歯医者でコロナ感染予防

院長の笹山です。

コロナウイルスの影響が色々出ていますね。

「学校や幼稚園が休校になってすることがない・・。」

「人が大勢いるところに出かけるのもちょっと・・。」

先日のブログでも書きましたが、歯医者のクリーニングはウイルス感染予防に大変有効です。↓

https://www.sasayama-dc.com/blog/6679/

お子さんから年配の方までどなたにも有効です。

お子さんの歯のクリーニングだけでなく、お子さんがキッズコーナーが遊んでいる間に、お父さん、お母さんの歯のクリーニングも可能です。

ベビーカーごと入ることも可能です。

診療室内は半個室ですので、他の患者さんと会うことはほとんどありません。

ウイルスに有効な空気清浄機、プラズマクラスター加湿器やハンド消毒液も完備しています。

器具等についても使い捨てを多用し、器具の消毒と滅菌は徹底しています。

特に歯を削るハンドピースは衛生管理に厳しいヨーロッパの滅菌基準を満たす機械で滅菌しています。

安心してご来院ください^^

AED 歯科医院 外来環

先日、去年開業した同級生から「AEDどんなのがいい?」と質問が来ました。

歯科医院でも緊急事態に備えてAEDは装備しておいた方がいいです。

当院では

AED、エピペン、血圧計、パルスオキシモニターを常備しています。

他には酸素バックや酸素吸入器もあります。

出来ればお世話になりたくないものばかりですが、備えは大事です^^

新しいスタッフさんも数名入ってくれたので、近々緊急時対応実習をスタッフとおこないたいと思います。