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奥歯に白いプラスティック レジン充填

奥歯を詰める材料は様々です。

金属・セラミック・プラスティック・ジルコニア など

これらの材料にはそれぞれ特徴があるのですが、

奥歯へのプラスティックの適応は

① 詰める範囲が小さい(小さな虫歯)こと、

② 咬む力が大きく加わらない部位、

③ 歯ぎしりや噛み締めなどの癖のない人

笑った時に奥歯まで白いほうが見た目はいいのですが、適応を超えるとトラブルも起きます。

奥歯のプラスティックが欠けてしまった例↓ (当院の治療ではありません)171111-003

171118-008

このように詰めた部分が、欠けて虫歯になってしまうこともあります。

奥歯で白い詰め物をする場合は、範囲によってはセラミックの詰め物がおすすめです。

プラスティックより強度があり、変色も少なく、歯垢がつきにくく、2次虫歯になりにくいのが特徴です。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンで来院される新規の患者さんが増えています。

「歯を抜いてインプラントかブリッジにすると言われた」

「入れ歯を作るのに半年待たないと作れないと言われた」

「歯周病で弱っているので、抜けるまで様子を見ると言われた」

などです。

歯の治療は歯科医師にとって日常ですが、患者さんにとっては非日常です。

そんなに頻繁に経験する事ではないので、歯を削る治療ひとつとっても、「怖い」「痛かったらどうしよう」「どんな治療になるのか?」「どれくらい期間や回数がかかるのか?」「費用は?」

などたくさんの不安や疑問があると思います。

当院では治療の説明において

「とにかく分かりやすく」

「説得しない」

「自分がしたい治療、得意な治療に誘導しない」

「何度も説明する」

「ご希望をよくお聴きする」

を心がけています。

ただでさえ通いたくない歯科医院、「怖い」に「分からない」「不安」まで加わったら、通えなくなくなっちゃいます。

とにかく「患者さんに不安なく診療を受けていただく」ことを基本に日々診療に取り組んでいます^^