当院のコロナ対策

院長の笹山です。

近々、定期健診のご予約を頂いている患者さんから

「コロナウイルスの事が気になるのですが、通院しても大丈夫ですか?」

とお電話を頂くことがありましたので、当院のコロナ対策についてご説明します。

まず当院の診療室内は半個室ですので、他の患者さんと会うことはほとんどなく、待合室も常時2人以上の患者さんがいることはありません。

換気を定期的に行い、歯科医師・スタッフは常時マスクをつけています。

ウイルスに有効な空気清浄機1台とプラズマクラスター加湿器2台、

ハンド消毒液を診療室内と待合室と計5台配備しています。

器具等についても使い捨てを多用し、器具の消毒と滅菌は徹底しています。

特に歯を削るハンドピースは衛生管理に厳しいヨーロッパの滅菌基準を満たす機械で滅菌しています。

そもそも当院では今回のコロナウイルスに関係なく、スタンダードプリコーションという考えをベースに、院内感染予防を徹底しています。

スタンダード・プリコーションとは、医療・ケアを提供するすべての場所で適用される感染予防策で、標準的予防措置策とも呼ばれます。感染症の有無に関わらずあらゆるご利用者様・患者様に対して普遍的に適用される予防策です。「汗を除くすべての血液、体液、分泌物、損傷のある皮膚・粘膜は感染性病原体を含む可能性がある」という原則に基づき、手指衛生や個人防護具(マスクやガウン他)の着用など感染リスクを減少させる予防策を示しています

安心してご来院ください^^

宝塚ホテルの思い出

院長の笹山です。

先日の話です。宝塚ホテルで開催された新年会に参加して参りました。

宝塚ホテルは今年の3月末をもって移転のため閉館となります。

私は宝塚南口で生まれ育ちましたので、宝塚南口といえば宝塚ホテルのイメージです。(サンビオラも)

駅前に由緒あるホテルがあることを誇りに思っていました。

子供の頃の宝塚ホテルの思い出と言えば、広島カープが甲子園で阪神戦がある時に時々宿舎として使用していたことです。

私は当時カープファンだったのですが、カープの遠征時は宝塚ホテル周辺をカープの選手が普通に散策しているのが嬉しかったです。

正田選手がサンビオラをウロウロしていました。

ホテルを出発するバスに乗りこむ選手たちに握手をして貰ったこともあります。

宝塚ホテルは家族だったり、親戚だったり、医院の食事会など、あらたまって食事をする際は利用させていただきました。

その昔はホテル最上階に確かガラス張りのラウンジがあって、そこでも食事が頂けたんです。(昭和だったかな?)

それも思い返してみると、円形でぐるりと一周できるお洒落なデザインのフロアだった気がします。

ちなみに宝塚ホテルで好きな食事はカレーライスです。

子供っぽいと思われるかもしれませんが、本当においしいです。

甘いものではアップルパイ。

これも絶品です。

仕事で疲れた日は時々無性に食べたくなって、ホテルに立ち寄って買って帰ります。

プリンやシュークリームもおススメです。

この新年会の帰りにもアップルパイを食べたくなって、おみやげに買って帰りました。

冒頭の新年会の写真ですが、写真を撮った理由は天井のシャンデリアを撮りたかったからです。

宝塚ホテルには至る所にこういった素晴らしい装飾があります。

あまりに身近過ぎて、子供の頃は何も感じていませんでしたが、今振り返ってみると、本当に素敵で趣のあるホテルだなと思いました。

これから閉館までの数か月間と閉館後から取り壊しと少しずつ進んでいきますが、毎朝ホテルの前を通るのでちょっと寂しいです。

歴史あるホテルが身近にあり、一地元民として本当に感謝したいです。

クリスマス

院長の笹山です。

年末に向けて忙しいです。

忙しい時に限って、色々なことが起きます。

電球が切れたり、トイレが故障したり、コンセントプラグが壊れたり・・。

小規模開業医院の大変さは、これを診療しながら全部自分でやらなければならないことです。

コールセンターに電話しても、そう簡単には繋がりませんので、繋がり待ちの音楽が流れている間に他の仕事をするなど、同時進行でドンドン進めなければなりません。

一度経験すれば次同じことが起きても対応は早いですので、何事も経験を重ねておけばいいと思っていますが、トラブルがあちこちで同時に起きるとさすがに萎えます(+_+)

タイトルとかけ離れた内容になりましたが、年末まであと少し頑張ります!

転院の話。治療の途中からでも診察OKです。

院長の笹山です。

転院の話です。

何らかの理由で今通院している歯科医院に行けなくなってしまう事ってありますよね。

「遠くて通い切れない。」

「あんまり説明してくれない。」

「治療が毎回痛い。」

「サボってしまって行きづらい。」

「予約がなかなか取れない。」

「治療が進まない。」

当院では治療の途中でも引継ぎ診察可能です。

(*歯列矯正とインプラント治療の引継ぎはお受けしていません。)

初回は各種検査と治療状況を拝見させていただき、診断と検査結果から当院ならどういう治療をおこなうかをお話させて頂きます。

治療開始するかは、後日お返事頂いても大丈夫です。

最近では・・

「歯の根の治療中で何度通っても、痛みが取れない・・。」

「入れ歯が合わなくて、何軒も通ったけれど良くならない・・。」

といった理由で転院されてきた方を治療いたしました。

幸いどちらの方も問題の解決が出来、喜んで頂きました。

治療前のセカンドオピニオンはもちろん、治療が始まってからのセカンドオピニオンにも対応しています。

カウンセリングのイラスト(男性医師)

治療途中でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

メール相談も受け付けております。