転院の話。治療の途中からでも診察OKです。

何らかの理由で今通院している歯科医院に行けなくなってしまう事ってありますよね。

「遠くて通い切れない。」

「あんまり説明してくれない。」

「治療が毎回痛い。」

「サボってしまって行きづらい。」

当院では治療の途中でも引継ぎ診察可能です。

(*歯列矯正とインプラント治療の引継ぎはお受けしていません。)

初回は各種検査と治療状況を拝見させていただき、診断と検査結果から当院ならどういう治療をおこなうかをお話させて頂きます。

治療開始するかは、後日お返事頂いても大丈夫です。

最近では・・

「歯の根の治療中で何度通っても、痛みが取れない・・。」

「入れ歯が合わなくて、何軒も通ったけれど良くならない・・。」

といった理由で転院されてきた方を治療いたしました。

幸いどちらの方も問題の解決が出来、喜んで頂きました。

治療前のセカンドオピニオンはもちろん、治療が始まってからのセカンドオピニオンにも対応しています。

カウンセリングのイラスト(男性医師)

治療途中でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

メール相談も受け付けております。

奥歯に白いプラスティック レジン充填

奥歯を詰める材料は様々です。

金属・セラミック・プラスティック・ジルコニア など

これらの材料にはそれぞれ特徴があるのですが、

奥歯へのプラスティックの適応は

① 詰める範囲が小さい(小さな虫歯)こと、

② 咬む力が大きく加わらない部位、

③ 歯ぎしりや噛み締めなどの癖のない人

笑った時に奥歯まで白いほうが見た目はいいのですが、適応を超えるとトラブルも起きます。

奥歯のプラスティックが欠けてしまった例↓ (当院の治療ではありません)171111-003

171118-008

このように詰めた部分が、欠けて虫歯になってしまうこともあります。

奥歯で白い詰め物をする場合は、範囲によってはセラミックの詰め物がおすすめです。

プラスティックより強度があり、変色も少なく、歯垢がつきにくく、2次虫歯になりにくいのが特徴です。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンで来院される新規の患者さんが増えています。

「歯を抜いてインプラントかブリッジにすると言われた」

「入れ歯を作るのに半年待たないと作れないと言われた」

「歯周病で弱っているので、抜けるまで様子を見ると言われた」

などです。

歯の治療は歯科医師にとって日常ですが、患者さんにとっては非日常です。

そんなに頻繁に経験する事ではないので、歯を削る治療ひとつとっても、「怖い」「痛かったらどうしよう」「どんな治療になるのか?」「どれくらい期間や回数がかかるのか?」「費用は?」

などたくさんの不安や疑問があると思います。

当院では治療の説明において

「とにかく分かりやすく」

「説得しない」

「自分がしたい治療、得意な治療に誘導しない」

「何度も説明する」

「ご希望をよくお聴きする」

を心がけています。

ただでさえ通いたくない歯科医院、「怖い」に「分からない」「不安」まで加わったら、通えなくなくなっちゃいます。

とにかく「患者さんに不安なく診療を受けていただく」ことを基本に日々診療に取り組んでいます^^