ドッキリ?同姓同名?

院長の笹山です。

毎年夏が終わる頃になると、来年新卒の歯科衛生士さんの見学や面接のご依頼の電話が歯科衛生士学校からあります。

本日、ある歯科衛生士学校の就職課の方から電話があり、見学希望の学生さんがいらっしゃるとのことで、見学日を決めるために、学生さんのお名前をお聞きしたところ、昨日面接日が決まった学生さんと、ほぼ同姓同名のお名前でした。

こんな感じです↓

面接希望のAさんのお名前 〇〇〇 〇〇

見学希望のBさんのお名前 〇〇〇△ 〇〇

〇は全部同じで、名字の一番最後に一文字足しただけの違いです。

例えていいますと

小山圭吾さんと、小山田圭吾さんって感じです。

昨日Aさんの面接のアポを電話で取ったスタッフが、本日Bさんの見学希望の電話も取ったので「えっと、こちらには初めてのご連絡でいらっしゃいますか?」「お名前もう一度お聞きしてもよろしいですか?」と軽いパニックになっていました

よくあるお名前なら何となくあり得そうなんですが、全然そうじゃないお名前なのに、ほぼ同姓同名だったので本当に驚きました。

こんな偶然もあるんですね。

電話の後にスタッフと「なんかのドッキリかな?」と笑ってしまいました。

歯医者を変えない患者さん

院長の笹山です。

お盆休み明け初日は静かなスタートでした。

少し前の話です。

大阪の南方面から2時間半電車に乗り継いで当院に通院されていた90歳代の男性。

この患者さんは、元々当院のお近くにお住まいで、先代の父の時代からご家族皆さんで通われていたのですが、大阪に引っ越しされたあとも、電車を乗り継いで通院してくださっていました。

90歳を過ぎた頃に、さすがに通院は体力的に大変なのではと思い「大阪の歯医者さんを紹介しましょうか?」と提案したのですが、「ここがいいから、ここに来る」とおっしゃいました。

その後、数年お見えになっていませんでしたが、先日娘さんから「父がそちらで診てほしいと言っている。」と連絡があり、娘さんに連れられ、しばらくぶりに来院されました。

久しぶりにお会いすると、数年前と比べて、足腰が弱くなり、歩くのもやっとのような感じででした。。

お話をお聞きすると、体調を崩され、長い入院生活を送られていたとの事でした。お口を拝見すると、元々弱くなっていた歯が更に悪くなり、入れ歯を作り直さなけらればならない状況になっていました。

患者さんを連れてこられた娘さんは、大阪にお住いのお父様とは真反対の所にお住まい(車で2時間半以上)ですが、通院するとなるとお1人で通院できないお父様を毎回大阪まで送り迎えして通院しなければなりません。

入れ歯は1回では完成できないので「この場合3~4回かかってしまいます。」と娘さんに説明したところ「父の希望なので、私が連れてきます。」とおっしゃいましたので、急遽その日に入れ歯の歯型採りをおこないました。

その後、何とか3回の通院で入れ歯も完成し、患者様にも娘さんにも喜んでいただけました。

患者さんは「大先生(先代)の時から、お世話になって…。」と声を詰まらせ、涙を流されました。

長く通い続けて下さる患者さんの全てが、当院を気に入って下さってるなどと思い上がった気持ちはありません。

長く歯医者を変えない理由は「特に理由はない」「近所だから」「歳を取って病院を変えたくない」「自分の口の事を良く分かってくれている。」など様々です。

理由が如何なるものでも、長く通って頂くことはありがたいことですし、その分、患者さんのお口の健康に責任を持たなければならないと考えています。

今後も引き続き、1人でも多くの方に「笹山歯科医院に長く通って良かった。」と思って頂けるよう、毎日コツコツ一生懸命頑張ります。

コロナワクチン接種2回目 副反応は?

笹山歯科医院の笹山です。

先週に2回目の接種を終えました。

副反応に備えて、翌日の予約は控えめにして、歯科衛生士さんに頑張ってもらいました。

翌日の体調は少しだるいくらいで、普通に診療も出来ました。

ところが…。

その翌日(接種後2日目)結構だるくなりました。

発熱はなかったのですが、割と辛い感じでした。

手持ちのカロナール錠(アセトアミノフェン)を約4時間ごとに服用しましたが、スッキリするほどは効かず、もっと強い解熱鎮痛剤を服用しようかと思いましたが、カロナールが推奨されていたので、やめておきました。

診療中は気合が入っていますので、診療に差支えはなかったのですが、

診療後は気が抜けたのかヘロヘロになってしまい、帰宅後、早めに就寝しました。

その後3日間程度で徐々に回復し、今は元通りの元気に生活を送っています。

知人の医療従事者の数人に2回目の反応がどうだったか聞いてみましたが、筋肉痛や軽度の発熱ぐらいで大したことはなかったようです。

ということで、反応はやはり人それぞれのようですが、お仕事で有給など申請出来る方は、2回目の翌日、翌々日くらいは有給を取っても良いのではないかと思いました。

 

お手紙をいただきました。

宝塚市の歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

先日、診療室のポストに患者さんからの手紙が入っていました。

お手紙を頂いたのは90歳のおばあちゃんで、父の代から含めて50年近く通院してくださっている患者さんです。

しばらくお見えになっていなかったので、どうされているのかと気にかけていたのですが、お手紙にはご親族の元へ引っ越しされたとの事で「転居先ではもう歯医者には行っていないけれど、教わった歯みがき方法で毎日一生懸命、歯を磨いています。」とあり「これからも歯で困っている人達を助けてあげてください。」とも書いてくださいました。

日々色々なことがありますが、そんなことも忘れてしまうほど嬉しかったです。

1人でも多く患者さんに、信頼して頂けるようこれからも頑張ります。

ちなみにこの患者さんは、5年前にもブログに書かかせて頂いた方です↓

昔の診察券

 

ある日の朝

宝塚市の歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

ある日の休診日明けの朝、出勤するとFAXの上に、送られたFAX用紙が山のように乗っかっていました。

巻物のような束になったFAX用紙を広げてみると。

こんな感じになりました。↓

 

レッドカーペットならぬ、FAXカーペット?

色んな所から1日で大量にFAXが届く。

こんな日が数年に1度あります。