歯並び 咬みあわせ」カテゴリーアーカイブ

当院のプレオルソ治療の特徴

春が近づいて来ました。

花粉さえなければ一年で一番好きな季節です^^

 

さて、当院ではプレオルソ治療を積極的におこなっています。

プレオルソは他のマウスピース矯正装置と違って、本当に奥が深い。

とにかく入れているだけでも、色んな効果があります。

歯並びや咬みあわせだけでなく、口呼吸、嚥下機能、いびき改善など様々です。

当院のプレオルソ治療の特徴は、

プレオルソ開発者で、岡山県でご開業の大塚先生のアドバイスを頂いてから治療をスタートすることです。

大塚先生は有料でプレオルソ診断をおこなっていますので、患者さんの模型や歯並びの写真、レントゲン写真などを大塚矯正歯科に送ることで、その患者さんに最適なプレオルソの治療計画を直接ご教示いただけます。

プレオルソを開発されただけでなく、相当な数のプレオルソ治療経験をお持ちの先生ですので、あらゆることに精通されています。

私は矯正専門医ではないので、プレオルソの開発者であり、矯正専門医である大塚先生のアドバイスは非常に貴重です。

レントゲン写真や模型から、プレオルソ以外についての将来的な歯並びや咬みあわせについてのアドバイスもいただけます。

当院は、ほとんどのケースで、この有料診断システムを利用してからプレオルソ治療を開始しています。(患者さんから診断料は頂いていません)

私も患者さんも安心してプレオルソ治療をスタートできるようにしています。

当院のプレオルソの紹介ページはこちらから↓

s://www.sasayama-dc.com/treatment/preortho.html

痛みに対する咬みあわせ調整

 

「咬むと歯が痛い」という症状に対して、痛みのある歯を少し削って咬みあわせを弱くすることがあります。

これは炎症がある歯に対しておこなう治療で、咬合調整といって一般的な治療です。

咬みあわせを少し削ると、その歯に加わる負荷が減り、痛みは楽になります。

しかし痛みの原因が何なのか分かってからすべき治療です。

一見当たり前のような話なのですが、意外に「痛いから」という理由だけで簡単に咬合調整されてしまっている場合があります。

特に元々顎関節症やブラキシズム(歯ぎしりや食いしばり)がある場合は、慎重な審査・診断が必要で、安易に咬合調整をおこなうことは慎むべきです。

その理由については説明が専門的になりすぎるので省略しますが、とにかく安易に削ってはいけません。

プレオルソ 受け口 その後・・

1年前にプレオルソを装着した男の子。 正面から見ても、横から見ても受け口です。

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DSC_37011年後

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本人が頑張って装着しているので、順調に治ってきています。

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歯並びを綺麗に整えるのは、従来からあるワイヤー矯正やマウスピース矯正。

プレオルソは歯並びではなく、受け口や出っ歯の咬み合わせの原因を改善しながら治す装置です。

雨の日のセミナー

先日の日曜日はセミナー参加です。

雨の日は絶好のセミナー日和。

朝から夕方まで矯正治療について勉強です。

20180610_152540631一番前の特等席でお勉強

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セミナーの帰りにいつものジムで筋トレ。

手首を痛めているので、かばいながらの筋トレ。

アラフォーは故障すると回復が遅いです(^_^;)

故障したら、治るまでしっかり休むべきなんですが、いつ回復するかも分からないので、かばいながら何とか筋トレしました。

講習会

週末に大阪で開催された講習会に参加してきました。

4回コースの2回目です。

前日夜に講師の先生と受講生の懇親会が行われました。

週末のミナミは人人人・・

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久々に行きましたが、こんなに人いましたっけ?

翌日は朝から夕方まで矯正の勉強です。

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明日からの診療に活かせる知識と技術を学びました。

受講生の方もフレンドリーな方が多くて、人見知りの私も話がしやすくて、色々と情報交換させていただきました。

去年から始まった歯列矯正講習会行脚。

この1年間に参加した講習会はほとんどが歯列矯正関係です。

来年もまだまだ学びます!