歯並び 咬みあわせ」カテゴリーアーカイブ

痛みに対する咬みあわせ調整

「咬むと歯が痛い」という症状に対して、痛みのある歯を少し削って咬みあわせを弱くすることがあります。

これは炎症がある歯に対しておこなう治療で咬合調整といって一般的な治療です。

咬みあわせを少し削ると、その歯に加わる負荷が減り、痛みは楽になります。

しかし痛みの原因が何なのか分かってからすべき治療です。

一見当たり前のような話なのですが、意外に「痛いから」という理由だけで簡単に咬合調整されてしまっている場合があります。

特に元々顎関節症やブラキシズム(歯ぎしりや食いしばり)がある場合は、慎重な審査・診断が必要です。

プレオルソ 受け口 その後・・

1年前にプレオルソを装着した男の子。 正面から見ても、横から見ても受け口です。

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DSC_37011年後

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本人が頑張って装着しているので、順調に治ってきています。

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歯並びを綺麗に整えるのは、従来からあるワイヤー矯正やマウスピース矯正。

プレオルソは歯並びではなく、受け口や出っ歯の咬み合わせの原因を改善しながら治す装置です。

雨の日のセミナー

先日の日曜日はセミナー参加です。

雨の日は絶好のセミナー日和。

朝から夕方まで矯正治療について勉強です。

20180610_152540631一番前の特等席でお勉強

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セミナーの帰りにいつものジムで筋トレ。

手首を痛めているので、かばいながらの筋トレ。

アラフォーは故障すると回復が遅いです(^_^;)

故障したら、治るまでしっかり休むべきなんですが、いつ回復するかも分からないので、かばいながら何とか筋トレしました。

講習会

週末に大阪で開催された講習会に参加してきました。

4回コースの2回目です。

前日夜に講師の先生と受講生の懇親会が行われました。

週末のミナミは人人人・・

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久々に行きましたが、こんなに人いましたっけ?

翌日は朝から夕方まで矯正の勉強です。

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明日からの診療に活かせる知識と技術を学びました。

受講生の方もフレンドリーな方が多くて、人見知りの私も話がしやすくて、色々と情報交換させていただきました。

去年から始まった歯列矯正講習会行脚。

この1年間に参加した講習会はほとんどが歯列矯正関係です。

来年もまだまだ学びます!

歯のすり減り 歯ぎしり? 咬み合わせ? マウスピース

歯のすり減り。

歯科用語では咬耗(こうもう)といいます。

すり減りの原因は様々。

歯ぎしりや食いしばりによるすり減り、長年歯を使い続けた結果のすり減り、咬み合わせの不良によるすり減り・・

こちらは歯ぎしりや長年の経過によるすり減りです。歯の真ん中が凹んでいるのが分かりますでしょうか?

月のクレーターのような感じで凹んでいます。

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これは歯の表層のエナメル質という歯が、すり減って無くなってしまったものです。

放置していると凹んだ歯の周りの薄くなったエナメル質が更に欠けてしまう場合があります。

治療後です。凹んだ部分を歯と同じようなプラスティックで埋めました。

171026-007プラスティックですので、いずれはまたすり減っていきますが、その時は補充してあげればいいのです。

ついでにすり減りの原因が歯ぎしりなどの癖の場合は、マウスピースや自己暗示療法が必要です。

すり減りに対して必ず埋めないといけないわけではありませんので、気になる方は必要な治療かどうか歯科医院で診てもらうのがよいでしょう。